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文学賞受賞作品プレゼント 文学賞の受賞作品プレセント

 普段読む専門分野の本から離れて読む本、気分転換になりますよね。毎年発表される数多い文学賞の中から、著名な文学賞の最新受賞作品を毎年2冊をもれなくプレゼントします。

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4月1日から翌年2月末日までの間に2冊お申し込みできます。次年度への繰り越しはありません。年度内にお申し込みください。翌年度は新たにお申し込みすることができます。レバンテ聖護院にご入居中は毎年お申し込みできます(^^♪
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最新の受賞作がまだ単行本として出版されていない場合があります。その場合は出版された時点で、このホームページ上に掲載しますので、その後にお申し込みください。それまでは、掲載されている受賞作品をお申し込みできます。

締切期限はありません。いつでもお申し込みできます。

文学賞受賞作品プレゼント申し込みページへ

2022年本屋大賞 「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬(著)

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1942年、独ソ戦のさなか、モスクワ近郊の村に住む狩りの名手セラフィマの暮らしは、突如奪われる。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。独ソ戦、女性だけの狙撃小隊がたどる生と死。驚愕のデビュー作。(本屋大賞HPより引用

2022年上半期 第167回 芥川賞 「おいしいごはんが食べられますように」 高瀬隼子(著)

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とある会社の地方支店で手作り菓子をふるまう女性社員。体が弱く休みがちな彼女や横柄な男性社員に複雑な思いを抱く二谷と、業務のしわ寄せを受けがちで彼女にいじわるをしようと持ちかける「わたし」。どこにもありそうな人間関係と覚えのある違和感が絡みあい、二谷視点と「わたし」の語りによるねじれや空白を含んで小説は進む(読売新聞より引用

2022年上半期 第167回 直木賞「夜に星を放つ」 窪美澄(著)

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コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼氏との交流を通して、人が人と別れることの哀しみを描く「真夜中のアボカド」。学校でいじめを受けている女子中学生と亡くなった母親の幽霊との奇妙な同居生活を描く「真珠星スピカ」、父の再婚相手との微妙な溝を埋められない小学生の寄る辺なさを描く「星の随に」など、人の心の揺らぎが輝きを放つ五編。(文藝春秋BOOKS HPより引用

2022年 第29回 松本清張賞「凍る草原に鐘は鳴る」 天城光琴(著)
(応募時の「凍る大地に、絵は溶ける」より改題)

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草原に額縁を立て、その中で演手たちが鮮やかな物語を繰り広げる――。遊牧の民アゴールは、その伝統を「生き絵」と呼んで愛していた。物語を作り、演出を手掛ける「生き絵師」のマーラは、若くして部族長たちの前で生き絵を披露する役目に大抜擢される。だが、その矢先に突然の悲劇が。“動くもの”が、全ての人々に見えなくなってしまったのだ。そんな世界で、もはやマーラの「生き絵」は無力なのか。そして、遊牧が困難になったアゴールの民の運命は。(文藝春秋BOOKS HPより引用

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