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美術館「えき」 特別展ご招待券プレゼント♪

<ミュシャ展 --- 運命の女たち --->

アルフォンス・ミュシャは、1860年、現在のチェコ共和国モラヴィア地方の小さな町イヴァンチッツェに生まれました。ウィーンの舞台装置工房で働きながら、夜間にデッサンを学び、1887年にはパリのアカデミー・ジュリアンで最後の歴史画家と言われたジャン=ポール・ローランスに学びました。1894年の年末に、舞台女優サラ・ベルナールの公演ポスター「ジスモンダ」をデザインしたことで、1895年にサラ・ベルナールと契約を結び、彼女のためのポスターや衣装、ジュエリー、ヘアスタイルから舞台装置まで手掛け、一躍大人気画家となります。1900年、パリ万国博覧会で活躍、アール・ヌーヴォーの旗手としての地位を不動のものにします。

ミュシャは、1910年に故国チェコに帰郷。20点から成る連載《スラブ叙事詩》の制作に着手。スメタナの組曲《わが祖国》にインスパイアーされたと言われ、完成に17年を費やしました。この時期、チェコへの愛国心を喚起する多くの作品群やプラハ市庁舎の装飾を手がけ、1918年、チェコスロバキア共和国成立にあたっては、新国家のため無償で紙幣、切手、国章などのデザインを引き受けました。1939年春、ドイツ軍がチェコスロバキアを占領した時、「国民の愛国心を刺激する」として捕えられ激しい尋問を受けます。釈放されますが7月14日プラハで死去。享年79歳でした。

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本展は、ミュシャの初恋、あるいは人生の転機となったサラ・ベルナールとの出会いを始め、その生涯を彩った運命の女性たちに焦点をあてミュシャ芸術を紹介します。ミュシャの生まれ故郷であるイヴァンチッツェ近郊に居住する医師ズデニュク・チマル博士の祖父母から3代に亘るコレクションに限り、リトグラフのポスター、装飾パネル、さらには水彩画、素描画など、約150点を展覧いたします。


開催期間: 10月14日(土)~11月26日(日)

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美術館「えき」KYOTO 公式サイト

開館時間:午前10時~午後8時/入館締切:閉館30分前
休館日:ジェイアール京都伊勢丹に準ずる。展示入替期間。

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